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みんなにやさしい住マイル省エネモデル事業 ご報告

「みんなにやさしい住マイル省エネモデル事業」

開催日時 :平成29年2月4日(土)13時~16時

 

会場   :TKP横浜駅西口カンファレンスセンター カンファレンスルーム5

   (横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1横浜谷川ビルディングANNEX B2F)

スタッフ :8名  来訪者  :12

 

慶應義塾大学理工学部教授伊香賀俊治氏に“省エネ改修の意義と効果”というテーマで基調講演をしていただき、その後、事例発表を行うという形式で省エネ改修セミナーを行いました。省エネ改修を行った利用者もお見えになり、その感想などもうかがうことができました。

伊香賀教授には、講義の中で省エネ改修にける室内の温度変化が身体にもたらす影響について血圧、活動量、睡眠といった全般的な面から、また、特に家の中の寒さや、温度の差による心筋梗塞、脳卒中、肺炎などへの病的リスクや転倒骨折などの身体的リスクといったそれぞれの面から解説をしていただきました。

室内温度が、18度を下回ると血圧が上昇し、循環器系の疾患の恐れが生じ、5度を下回ると低体温を引き起こす危険が増大すること。そして実際のデータに基づき暖かい住宅では、寒い住宅に比べて、血圧が低下するというデータや、1日の間で、室内の温度変化が激しいほど高血圧や脳卒中の発生率が高いというデータが示されました。暖かい住宅は、生活活動量を促進し、認知機能低下の進行を遅らせるとともに足元の暖かい住宅においては要介護度の悪化が少ないというデータも示されました。また、内装に木質系材料を使用すると睡眠の質や、作業成績向上につながるという話もありました。

事例においては、5人の施工担当者により、このモデル事業を使った13例の発表がありました。内窓設置、ガラス交換、サッシ交換、高効率化設備工事や、バリアフリー工事といった改修内容の説明があり、それぞれの住宅における、課題の違いや、問題点、工夫した点の解説とともに、改修後の健康状態の変化等の報告もなされました。

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伊香賀教授の基調講演
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工事施工者による事例紹介

 

 

平成27年度改修工事完了

平成27年度の改修工事2件が完了しました。近日、改修事例ページに掲載致しますので、ご覧にください。

 

11月に工事後の健康調査を行います。

 

 

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2015に省エネ改修 体験型ブースを出展

7月24日、25日にパシフィコ横浜で開催された「ヨッテク2015」に出展しました。

断熱材を入れた壁と入れない壁との熱の伝わり方の違いを実際に触って体感してもらうコーナーや、複層ガラスの断熱効果を体感してもらう模型など、体験型のブース展示の他、パネルや内窓、断熱材の展示を使い、健康維持促進のための省エネ改修の効果を説明しました。

また、省エネ改修の個別相談にも対応しました。

  

たくさんの皆様にご来場き、ありがとうございました。

 

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平成26年度健康調査を実施

2月に健康調査を2件実施し、無事に完了しました。

27年度に改修工事を実施予定です。

改修事業者向け健康調査研修会の開催

11/18に健康調査説明会を開催しました。

まちセン事務局で機器の使用方法、アンケート概要等の説明を受けました。

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