NPO法人横浜市まちづくりセンターは「住民主体のまちづくり」の普及を図り良質な住まいと安心して暮らせる良好なコミュニティと住環境を実現します。


NPO法人横浜市まちづくりセンター

目 的

建築の経験豊富な専門家として都市環境・住環境に貢献しようとする仲間が結集し、情報や専門知識の供給によって、まちの活性化や住環境の整備など『住民全体の住まい・まちづくり』を支媛し、誰もが安心して暮らせるコミュニティの実現に貢献することを目的としています。

組 織 (2016年4月1日現在)

会員:71 名
賛助会員:1名・1団体
理事長:月出 正弘

PDFファイル 平成28年度 主要組織図

設 立

2003年2 月13 日 横浜市建築事務所協会(1953年設立)の有志が設立


活動のあらまし

過去に行なった事業

いえ・みち・まち改善事業

いえ・みち・まち改善事業

横浜市が市内23 地区・660 haで展開する木造密集住宅地のまちづくり『いえ・みち・まち改善事業』 に行政と市民を繋ぐ役割として参加しています。
勉強会のファシリテーターや、各地区協議会の活動支援を行っています。

現在行なっている事業

長く済み続けるために建築士相談窓口開設

長く住み続けるために建築士相談窓口開設

「高齢期に備えた住まいづくり」はバリアフリーだけではありません。人との繋がりを活かし、自立して暮らす終の棲家には耐震性や間取りや収納も必要です。リタイヤ後に新たに事業を始めるかもしれません。団塊の世代をはじめ活力ある時期に建築士と一緒に自分らしい「住まい」を再チェックしませんか。

高齢者等・障害者住環境整備事業

高齢者等・障害者住環境整備事業(横浜市委託)

横浜市内の高齢の方や障害のある方が自宅で生活を続けられるように住宅改修の専門スタッフとしてお手伝いをしております。その内容としては住宅改造工事の内容および補助対象事業費等の適正化を図るための工事内容および工事価格の精査を行っています。

違反調査強化区域調査事業

違反調査強化区域調査事業(横浜市委託)

市街化調整区域内の違反造成地と建物等(現況有姿分譲地)の調査・報告をしています。週1 回以上のパトロールと報告書の提出により市が摘発します。市建築局との協定では市内全般の違反建物発見にも協力しています。

 

 

家具転倒防止対策助成事業(横浜市委託)

家具転倒防止対策助成事業(横浜市委託)

高齢者および障害者の身体状況や日常生活動作など福祉的な視点を基本に、安全な居住空間を確保するための防災対策全般の相談に応え、家具転倒防止機器の効果的な取り付けを行っています。

 

 

みんなにやさしい住マイル省エネモデル事業

みんなにやさしい住マイル省エネモデル事業

スマートウェルネス住宅等推進モデル事業(国交省)として、高齢者、障害者、子育て世帯の健康を維持する住宅の普及を目的に、省エネ改修工事前後の居住者の健康状況の変化等に関する調査を伴う省エネ改修工事を登録事業者と実施しています。

 

よこはま中古住宅利活用事業

よこはま中古住宅利活用事業

多世代交流型ストック活用推進事業(国交省)として、空き家の発生を未然に防止するため、建築士、宅地建物取引士、弁護士、税理士、土地家屋調査士、司法書士等の専門家が同時に対応し中古住宅を利活用するための総合相談を行っています。


定款

特定非営利活動法人横浜市まちづくりセンター定款




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