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第7回とつかお結び広場出展

第7回とつかお結び広場出展

開催日時:平成28年12月4日(日) 10:0016:00

 会  場:戸塚区役所総合庁舎多目的スペース 

 スタッフ:2名 来訪者:約30名

 

『とつかお結び広場』とは、戸塚区内を中心にいろいろな分野で活動して

いる団体と人々が集まり、自分たちの活動を紹介するイベントです。地域の

課題や活動を知り、地域の人々と交流することを目的として開催されています

 

 

 

まちセンは事務局が中区にあるため、正確には『戸塚を中心に』活動している

けではありませんが、各区の区民活動センターに団体登録しており、戸塚区で

も利用者登録をしている関係で、今回とつかお結び広場へ出展しました。 

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今回初めての出展でしたが、来場者の皆様が積極的に我々へ話し掛けてくれるな

ど、今まで出展した各種のイベントと比べて明らかに異なる雰囲気のイベントで

た。

 

まちセンとしては直前に完成した『改訂版 住まいまちづくりリーフレッ

ト』の他、『よこ中活(空き家、空き部屋利活用相談窓口)リーフレッ

ト』を用いて宣伝活動を行いました。

 

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具体的な相談に至った案件はありませんでしたが、『活動のスペースを戸

塚区内で探している。』といったまちセンの得意分野といえる相談案件も

あり、今後共とつかお結び広出展を含むとつか区民活動センター主催

のイベントへ積極的に参加して行こうと手ごたえを感じた一日でした。

横浜市民防災センター11月企画展出展

横浜市民防災センター11月企画展出展

 

開催日時:平成28年11月26日(土)27日(日)

     10:0017:00

 

会  場:横浜市民防災センター

 

スタッフ:延べ5名 聴講者:延約200名

 

横浜市民防災センターは平成28年4月にリニューアルオープンし、土日祝日は通常の防災体験ツアー(予約制)に加え、1階の体育館にて様々な防災啓発イベントが行われています。

 

今回まちセンでは防災センターからの依頼を受け、5月のゴールデンウイークに引き続き防災セミナーを開催しました。

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家具転倒防止対策器具の取り付けは、高所での作業のため脚立が必要である事もあり、気軽にやってみようと思い立つものではありません。また下地の位置を把握し、それに合った家具転倒防止器具を選定するのは容易ではありませんが。しかしいざ大地震が発生した際には強力な転倒防止効果を発揮します。

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そういったことをミニ家具の転倒実演も交えながら出来る限り平易に説明したことが功を奏し、2日間全9公演で約200名もの皆様に講座を聴講して頂きました。

 

防災出前講座③

防災出前講座③

 

開催日時:平成28年11月06日(日)10:2012:00

会  場:港南台地区センター

スタッフ:3名 聴講者:15名

 

まちセンでは横浜市家具転倒防止対策助成事業を平成25年より4年連続業務受託をしておりますが、その事業に関連してご依頼があった場合は1時間程度の防災出前講を承っております。

今回は港南区にお住いのある方からのご依頼を受け、毎月1回開催される町内会の会合にて、家具転倒防止対策を中心とした防災出前講座を開催しました。

 

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今回は一般的な防災知識に関する講座の他、実際に家具転倒防止器具を取

り付けている場面の映像放映や、

実際に取付けを行った訪問取付員による解説も加え、今までになく詳しい内

容の防災出前講座となりました。

 

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また今回の防災出前講座は神奈川新聞(1112日(土)地域面)、タウン

ュース港南区版(1117日(木)社会面)にそれぞれ掲載されました。

 

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横浜市民防災センター見学会

横浜市民防災センター見学会

 

開催日時:平成28年11月01日(火) 15:0017:00

会  場:横浜市民防災センター

参加者 :10名 

 

横浜市民防災センターは、横浜駅周辺の都市災害対応、市民への防災知識の普及啓発、備蓄物資・資機材の保管を主な目的として、昭和58年に開設されました。
平常時は主に、「自分の命を守る自助意識」、「お互いに助け合う共助意識」の啓発と、その行動を起こすことができる人を育成する場を提供する、自助・共助促進の中核施設として、運営されています。

 

横浜市民防災センターの基本的な役割は、「よこはま地震防災市民憲章」及び「横浜市災害時における自助及び共助に関する条例」の理念を具現化することで、「地震防災戦略」に掲げる減災目標の達成に寄与し、災害に強い横浜を実現することです。

 

まちセンでは5月のゴールデンウイークに同所で行われた企画展に出展したことから防災センターとの接点が出来、今回団体で災害体験ツアーを申込みました。

 

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体験ツアーのコースは順に「火災シュミレーター」、「減災トレーニングルーム」、「災害シアター」、「地震シュミレーター」で計45分程度のツアーで、終始ガイドが付く丁寧な体験ツアーでした。

 

中でも「災害シアター」は過去に横浜市を襲った大地震や、今後横浜を襲うことが予想される大地震について、ストーリー仕立ての映像で再現しており、市営地下鉄の駅がパニックになるシーンなど、リアルな災害時の演出に肝が冷えました。

 

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第4回 バリアフリーフェスタかながわ2016

第4回 バリアフリーフェスタかながわ2016

 

開催日時:平成28年10月23日(日)10:3017:30

 

会  場:アリオ橋本 グランドガーデン

 

  

まちセンはバリアフリーフェスタかながわへ第1回より連続で出展しており、今回は第4回目の出展となります。

 

第1回、第2回まではまちセン単独で出展していましたが、第3回よりNPO法人 神奈川県障害者自立生活支援センター(通称:キリック)様と共催出展、そして今回の第4回はキリック様に加え公益社団法人 かながわ住まいまちづくり協会(通称:まち協)様との共催出展となりました。

 

バリアフリーフェスタかながわへの出展団体でこのように共催を繰り返して出展規模が大きくなる団体は他にありません。まちセンがこのような取り組みをするのは、種類や専門性が異なる団体が共同して出展するからこそ、新しい発見があり、かつ来場者のみならす出展者間の人的交流が新たな連携を生むと考えるからです。

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さて今回の全体テーマは『災害とバリアフリー社会づくり~私たちにできること~』でした。従来のバリアフリーに加え、高齢者や障がい者の方が災害に見舞われた時、どうすればよいのかという視点が求められました。

 

そこで今回考えた出展企画は、『木造住宅を模したスペースに、災害時を想定した障害物を置いてそこを車いすで乗り越える体験+防災バリアフリークイズ』としました。

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企画としては非常に面白いもので、来場者数も150人に達しましたが、余りに忠実に木造住宅の狭さや床段差を再現し過ぎたため、車いすに乗った来場者が3人以上スペース内へ入ると渋滞が発生するという問題が発覚しました。忠実な再現は良いとしても、アトラクションとしての流動性の考慮がやや足りなかったこところが反省点です。

来年も、引き続き他団体との連携を重視する方向性で出展に臨みたいと思います。

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