エントリー

活動報告

防災出前講座 in タワーマンション

活動報告

「防災出前講座(家具転倒防止対策編) 

        in タワーマンション」

 

開催日時:平成29年11月12日(日)10:00~12:00

     (同様の講座を2回開催。個別相談時間含)

会場  :神奈川区内のタワーマンション

参加者 :約50名

******************************* 

 

少し肌寒くはなりましたが、とてもお天気の良い11月の日曜日に、

神奈川区内にあるタワーマンションの防災訓練において、

住人向けの防災啓発講座が実施され、

その一つとして、まちセンから家具転倒防止対策講座を行いました。

 

20171117150040.JPG

 

今回はここにお住まいの方が対象なので、

高層マンションならではの揺れ方や、

マンションのお部屋にどのように家具を固定するのか等

戸建とは違った解説もありました。

 

20171113110952.JPG

家具を固定せずに転倒してしまう映像を見ながら講師の月出氏の話を聞くと、

地震の恐ろしさや家具固定の大切さを痛感できたのではないでしょうか?

 

20171113112448.JPG

後半は講師の刈山氏が、ミニ家具を使用し取り付けの実演をしました。

皆さん真剣に見入っていました。

 

20171113112930.JPG

最後に神奈川区の職員が区の補助金についての話をしました。

 

横浜市では家具転倒防止対策助成事業がありますが、

神奈川区には器具代金の補助事業があり、かなりのお得感があります。

(市内では神奈川区と南区のみ、独自の補助制度があります)

 

条件さえ合えば、利用しない手はありませんね!

 

 

 

*******************************

 

 NPO法人横浜市まちづくりセンターでは、

家具転倒防止器具取付工事業者紹介を行っております。

 

また、11月30日まで、

横浜市家具転倒防止対策助成事業も行っております。

 

この事業は利用できる条件がありますが、プロの建築士による

適正な位置に家具を固定する費用(取付代や出張費)が無料になります。

(器具代金のみ別途必要)

 20170921120630.jpg

 20170921120711.jpg

 

***********************************

 

今回のような市民向けの防災出前講座も無料で行っておりますので、

電話またはメールでお問い合わせの上、どうぞご利用ください!

 

 

 

活動報告「消防設備講習会」

活動報告

「消防設備講習会」

日時:平成29年10月27日(金)14:30~17:00

場所:平沼記念レストハウス2階 2号室(横浜市中区不老町2-7)

講師:横浜市消防局予防部指導課 消防設備係/査察企画係

主催:(特活)横浜市まちづくりセンター

後援:(一社)神奈川県建築士事務所協会、(一社)横浜市建築士事務所協会

参加者:25名

*************************************

 

まちセンでは、「消防設備講習会~忘れていませんか?~

今年度末で消防法改正に伴う経過措置が終了します!!」

という講習会を開催しました。

 

20171101112357.jpg

平成27年に消防設備設置基準が改正され、社会福祉施設等の分類や

防火対象物の用途区分の見直しが行われたことにより、

既存建物においても、平成30年4月1日以降、

基準に適合していないと施設は消防法違反になります。

 

この講習会では、横浜市消防局指導課の講師から

消防法改正の内容、立入検査・違反是正の流れなど

 データや実例をもとに、ご講義頂きました。

20171101113424.jpg

横浜市消防局予防部指導課消防設備係長 神原様よりご挨拶。

 

20171101113524.jpg

横浜市消防局予防部指導課消防設備係 井上様より

「高齢者福祉施設の防火管理について」の講義。

 

20171101113558.jpg

横浜市消防局予防部指導課査察企画係 杉村様より

「立ち入り検査から是正まで」の講義。

 

 

最後の質問の時間で、さまざまな質問が出ましたが、

ひとつずつ丁寧にお答えいただきました。

 

また、最新の情報などもお聴きすることができ、

参加した皆さんにとっては有意義な講習内容だったのではないかと思います。

  

バリアフリーフェスタかながわ2017参加報告

「バリアフリーフェスタかながわ2017」参加報告

 

日程:平成29年10月8日(日) 11:00~15:30

場所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 協生館2F

**********************************

 

今年も、神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議主催の

「バリアフリーフェスタ」に参加しました。

 

昨年まで開催されていた会場「アリオ橋本グランドガーデン」と違い、

大学の施設の中という場所で、

どのくらい来てもらえるのだろうか?と思いましたが、

想像をはるかに超える方々にご来場いただきました。

ありがとうございました!

 

 20171010210658.jpg

 

まちセンはバリアフリーフェスタへ第1回より連続で出店しており、

今年で5回目となります。

 

第3回目よりNPO法人神奈川障害者自立生活支援センターさんが、

前回からは公益社団法人かながわ住まいまちづくり協会さんが加わり、

3団体共催での出店です。

 

今年は一昨年も好評だった「車いすで坂道をのぼってみよう!」という

体験型コーナーを設けました。

段差やスロープ、障害物、砂利道などを車いすで体験します。

障害者自立生活支援センターさんが車いすを用意し、

車いす操作を実践的に分かりやすく教えていました。

 

住まいまちづくり協会さんでは、バリアフリークイズを出題し、

バリアフリーを楽しく学んでもらっていました。

 

 20171010211103.JPG

 列が出来てしまうほどの大盛況!! 

 

車いすは、乗る体験をすると、意外と怖かったりします。

車いすを押す体験も、様々なバリアを感じ難しいところがあります。

20171010223139.JPG

どちらの体験も大事ですね。

 

***********************

 

今回の最大の特徴は、手話のイベントと同時開催となったことで、

聴覚障害者の方やボランティアの方々に、ご参加頂いたことです。

 

みんなひとりひとり多様なバリアがありますが、

それを理解しあい、お互いに助け合って、

バリアフリーな社会を作ることが大事だと思います。

 

まちセンとしては、住まいやまちづくり支援の専門家として

環境整備の面でお手伝いしたいと考えております。

 

住まいに関するあらゆる悩み事に対応していますので、

ぜひご相談ください!

 

 

韓国スローシティからの視察団来訪

韓国スローシティからの視察団来訪

 

日時:9月21日(木)10:00~12:00

場所:市民活動支援センター

訪問者人数:19名 まちセン:4名

******************************* 

 

国際チッタスロー(スローシティー)連盟副会長や

韓国スローシティー本部事務総長をはじめ、

韓国各地のスローシティー在住の一般市民の方がお越しになりました。 

20171002135247.jpg

 

まちセンの活動や、横浜市のまちづくり政策を紹介し、

横浜市のまちづくりにおける、市民活動と行政との関係について

大変興味をもたれ質問を多く受けました。

20171002135343.jpg 

 

また、スローシティー運動の歴史や、スローシティの概念

独自文化、産業、持続可能性などを重視した住民主体のまちづくり)

についての説明をしていただきました。

 20171002135424.jpg 

 

 

短い時間でしたが、和やかに親睦を深め、最後は記念撮影。

20170929155525.jpg

 

スローシティー在住の市民の方々から、

各スローシティー地元産のお土産を頂きました。

20170929155704.JPG
視察団の皆さんは横浜市での視察を終えた後,

日本でスローシティー国際連盟に加盟した前橋市へ向かわれました。

 

 

防災出前講座 in 沢渡三ッ沢地域ケアプラザ

活動報告

「防災出前講座(家具転倒防止対策編) 

        in 沢渡三ッ沢地域ケアプラザ」

 

開催日時:平成29年9月19日(火)10:00~11:30

会場  :沢渡三ッ沢地域ケアプラザ

参加者 :9名(お子様1名含)+ケアプラザ職員3名

******************************* 

 

9月は防災月間ですね!

今回は、沢渡三ッ沢地域ケアプラザからの依頼を受け、

地域の方の防災意識を高め、

家具転倒防止対策を普及啓発する出前講座を行いました。

 

 20170920234845.JPG

 

講師の王子氏の流暢な語りに、参加者は初めから話にグイグイ引き込まれていきました。

 

「よく、地震が来たらそのまま死んじゃってもいいわって言う方がいますが、

見つけた近所の人や消防職員は助けなくてはいけないんですよ!

他の人に迷惑をかけないように自分の身は自分で守る、これを徹底してください。」

 

地震が来たら、「まずは命を守る!」

 

その命を守るために事前に出来て、しかも簡単なことは、「家具の固定」です。

いくら建物の耐震改修がされていても、

家具が固定されていなければ圧死や大怪我の可能性が非常に高くなります。

 

参加者の皆さんは、家具を固定していない状態で地震が来た映像を見て

恐ろしさを理解されたと思います。

 

********************************

 

後半は、実演を見て理解し、参加して習得します。

器具の取付位置が適性でないと、いざという時に簡単に外れてしまいます。

 

 20170920235719.JPG

 

講師の刈山氏がどなたかやってみませんか?と声をかけると、

参加者全員が立ち上がり、代わるがわる体験しました。

 

特に、インパクトドライバーを使ってネジを締めつける作業は人気でした。

20170920235802.JPG

簡単そうに見えますが、意外と難しく感じた方が多かったようで、

参加者からは、やっぱりプロに頼んだほうがいいな~という声が上がりました。

 

*******************************

 

 NPO法人横浜市まちづくりセンターでは、

家具転倒防止器具取付工事業者紹介を行っております。

 

現在(9月1日~11月30日まで)は、

横浜市から委託を受け、

家具転倒防止対策助成事業も行っております。

 

この事業は利用できる条件がありますが、プロの建築士による

適正な位置に家具を固定する費用(取付代や出張費)が無料になります。

(器具代のみ別途必要)

 20170921120630.jpg

 20170921120711.jpg

 

***********************************

 

また、今回のような防災出前講座も行ってっておりますので、

電話またはメールでお問い合わせの上、どうぞご利用ください!

 

 

 

エントリーページ移動

ユーティリティ

2017年11月

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -