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家具転倒防止器具取付の代行が始まりました

「平成29年度 横浜市家具転倒防止対策助成事業」による

                    器具取付の代行が再開しました(横浜市委託)

 

当NPO法人横浜市まちづくりセンターでは、横浜市から委託され、高齢者および障害者の身体状況や日常生活動作など福祉的な視点を基本に、安全な居住空間を確保するための防災対策全般の相談に応え、家具転倒防止器具の効果的な取り付けを行っています。

 

■転倒防止器具の取付けを無料代行■

~先着200名(1次・2次合わせて)

(器具代は申請者のご負担となります)

 

◆対象世帯:同居している家族全員が、下記の1~5のいずれかである世帯       

  1.75歳以上       

  2.身体障害者手帳の交付を受けている       

  3.愛の手帳(療育手帳)の交付を受けている       

  4.精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている       

  5.介護保険法による要介護又は要支援の認定を受けている  

 

◆申込期間:(第2次)平成30年01月15日(金)~02月15日(木)  

 

◆申込方法:NPO法人横浜市まちづくりセンター(045-262-0666)へ        

  お電話ください。(平日の10時~16時まで)

 

※聴覚・言語に障がいのある方はFAX(FAX番号 045-315-4099)にて

   氏名・住所・郵便番号・FAX番号をご記入の上お送りください。        

※家具転倒防止対策に関する一般的な問い合わせも対応します。  

※神奈川区と南区については、この事業を利用した方に対し器具代の

  補助を実施しています。

  詳しくは、訪問する取付員からご案内させていただきます。

 

 

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★横浜市 総務局 危機管理室★

 http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kikikanri/kaguten/

 

まち歩き<伊勢佐木町・吉田町>

 活動報告

5回まち歩き 

~吉田新田350周年~<伊勢佐木町・吉田町>まち歩き

開催日時:2017/12/17 13:30 16:00

コース:富士見川公園→伊勢佐木町71丁目→吉田町→吉田勘兵衛邸宅跡地

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完成から350周年に当たる本年、「釣り鐘」型の吉田新田の中心地である「伊勢佐木町・吉田町」を富士見川公園から首都高にかかる吉田橋までの伊勢佐木町通り、吉田町通り、そして吉田勘兵衛邸宅跡地まで約2㎞を歩きました。

富士見川公園から南西は南区になり一昨年のまち歩きをした処。これで「釣り鐘」の頭から裾まで歩いたことになります。

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現在3~7丁目は「伊勢佐木町商店街」、1丁目と2丁目は「イセザキモール」あわせて「伊勢佐木町」とよばれています。 

「伊勢佐木町商店街」まちづくり委員会の石田氏のガイドでまち歩きスタート。富士見川公園に隣接する高層マンションは、防火防災を目指した市街地再開発によるもの。暮らす人たちがいることで店舗にも生活感があります。子育地蔵尊の安置されている「一・六地蔵」のシャッター越しのさい銭箱の工夫に、「流しソーメン」ならぬ「流しさい銭」競争発生。ご利益は?

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モニュメントがそれぞれの地区ごとに異なり、見る楽しみがありますが、落葉樹の季節感も欲しいなと欲張りにも思いました。 

4丁目のテント小屋をモチーフにした軽快な「クロスストリート」から歌声が流れてきます。ガラス張りの室内ではコンサートの練習中のようです。これはゆずの命名によるものです。

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 1丁目はA・レーモンド設計の不二家横浜伊勢佐木町店が健在。横浜松坂屋はその面影を残した建物に代わり、アーケードの躯体との取付け部に跡形が残り街の歴史を伝えています。

吉田町はコンパクトな地域で、運営も若者の発想で動いているとのこと。アートとジャズがテーマの街、すでになじみの会員も居るそうな。久しぶりに「伊勢ブラ」を楽しみました。

 

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平成29年度事業報告会

平成29年度事業報告会

 

開催日時:平成29年12月18日(月)18:00~20:00

会場  :横浜市開港記念会館 1階会議室 1号室

参加者 :約30名

 

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平成29年度の事業報告会は、横浜市開港記念会館1号室にて開催しました。

 

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冒頭、月出理事長からは、

まちセンには様々な職種の会員が増え、

既存の専門職域に囚われない事業や業務が出来るようになっている。

このような取り組みを行っているNPOは他にないため、

引き続き皆さんのご協力をお願いしたい旨の挨拶がありました。

 

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横浜市委託事業や住まいまちづくり相談事業の担当者から

一年間の報告がありました。

 

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事業報告会終了後は、開港記念会館近くのスペイン料理のお店で、

一年の労をねぎらいました。

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「とつか減災フェア」参加報告

参加報告

「とつか減災フェア」

 

開催日時:平成29年12月9日(土)10:00~16:00

会場  :戸塚区総合庁舎3階

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まちセンでは、横浜市総務局危機管理課からの紹介を受け、

家具転倒防止対策の普及啓発のために参加しました。

 

戸塚区長から「より多くの区民に自助共助の啓発をしていきたい」

との声があり、室内で初めてのフェア開催になりました。

 

デモと同時に器具の販売もしてほしいとのことでしたので、

(株)トライアングルさんにご協力頂きました。

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既に対策・設置済みという方も、正しい取付方法を再確認されていました。

まだ対策をしていない方の多くは、ご自身で設置するポール式器具

(つっぱり棒)を考えているようでした。

 

ポール式器具の購入では、家具の天板から天井までの高さを測っておき、

高さに合った器具を選ぶ必要があります。

 

また、L字型金具、チェーン式器具を工具やビスを使って

留めつけ出来る人は少ないようです。 

 

適切な位置に取り付けないと、

大きな地震の時に転倒防止としての効果が得られません。

 

家具の天板や壁の下地の位置を探すのが難しい場合は、

専門業者に依頼したほうが確実です。

 

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NPO法人横浜市まちづくりセンターでは、

家具転倒防止器具取付工事業者紹介を行っております。

電話またはメールでお問い合わせの上、どうぞご利用ください!

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↑フェアでは、地震体験も出来ました。

  

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「とつかお結び広場」参加報告

参加報告

「第8回とつかお結び広場」

 

開催日時:平成29年12月3日(日)10:00~16:00

会場  :戸塚区総合庁舎3階

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とつかお結び広場は戸塚区内を中心に、いろいろな分野の団体・個人の活動を紹介し、

地域活動と来場者の交流を通して、新しいつながりを創るイベントです。

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とつかお結び広場運営委員会・とつか区民活動センター・戸塚区役所が協働し、

毎年12月に開催されています。

 

 当日は快晴、行楽日和でしたが、

来客は親子連れや高齢者グループなどが大勢いらっしゃいました。

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まちセンでは、住まいまちづくり相談窓口のPRを行いました。

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また、他の出展者と交流・情報交換等を行い、

様々な団体とのつながりを持ちました。

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