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活動報告

なか区民活動センター祭り2015

開催日時:平成27年10月11日(日) 10:00〜16:00

 開催場所:なか区民活動センター

 参加人数:5名

   

NPO法人横浜市まちづくりセンターは、なか区民活動センター祭り2015へ出展しました。

 

このイベントは中区民祭り『ハローよこはま』と同時開催され、横浜市中区内に拠点を持つ団体が出展します。まちセンは平成26年度より出展しています。

 

出展団体数は、展示が14、発表が6、体験型ワークショップが11の計31団体もの団体がなか区民活動センター内で出展を行いました。

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出展団体の出展内容は『電子書籍の出版』、『健康麻雀』、『中国気功』、『ウク

レ』、『貝殻オブシェ』など多岐に渡り、区民活動の幅広さに驚かされました。

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まちセンでは、展示出展者の一団体として現在実施中の事業紹介としてポスター掲示やパンフレット配架の他、『みんなにやさしい住マイル省エネモデル事業』の紹介用断熱効果体験BOXを設置し、来場者の皆さんに体験BOXを手で触れて頂き断熱材の断熱効果を体感して頂きました。

  

平成27年度第1回臨時総会

開催日時:平成27年7月7日(火) 18:00〜18:30

開催場所:横浜市開港記念会館2階9号室

定足数 :平成27年7月7日現在の正会員総数65名

     開会時出席者数51名

    (内訳:出席者18名 書面表決による出席者33名)

 

NPO法人横浜市まちづくりセンターは、平成27年度第1回臨時総会を、横浜市開港記念会館で行いました。

 

通常総会は6月12日に実施しましたが、定款に定める理事の定数を10名から7名へ変更する決議を行わなかったため、当該議案に限定した臨時総会を実施しました。

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総会後、横浜市開港記念会館からほど近いイタリア食堂、『Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO 関内店 』で懇親会を行いました。

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第12回(平成27年度)通常総会

開催日時:平成27年6月12日(金) 18:00〜19:15

開催場所:横浜市開港記念会館2階9号室

定足数 :平成27年6月12日現在の正会員総数65名

     開会時出席者数50名

    (内訳:出席者29名 書面表決による出席者21名)

 

NPO法人横浜市まちづくりセンターは、第12回(平成27年度)通常総会を、横浜市開港記念会館で行いました。

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冒頭の月出理事長挨拶では、理事長就任から2年余りが経過し、より横浜市民に近い

まちづくり専門のNPO法人を目指すため、継続事業に加え昨年度新たに『横浜市民の住まい暮らしに役立つ事業』を横浜市経済局より受託し、実施したとの報告がありました。

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議案は滞りなく可決され、第12回(平成27年度)通常総会は終了しました。

 

 

 

 

第32回 神奈川県理学療法士学会 ランチョンセミナー

《第32回 神奈川県理学療法士学会 ランチョンセミナー》


開催日時:平成27年3月22日(日) 12:30〜13:20
開催場所:パシフィコ横浜 会議室301・302


春の暖かな陽気に恵まれた3月22日の日曜日、パシフィコ横浜で第32回 神奈川県理学療法士学会が開催されました。


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理学療法士(Physical Therapist【PT】)は、東京パラリンピック(1964年)開催を契機に、日本でも本格的にリハビリテーションを行える専門職の養成が急務と考えられるようになり、東京パラリンピックの翌年、1965年より専門職としての認定が始まりました。


具体的に理学療法士は、怪我や病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る・立つ・歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法等を用いて、自立した日常生活が送れるようサポートする専門職で、その専門性の性格上、理学療法士の多くは病院に勤務しています。


横浜市まちづくりセンターは、横浜市住環境整備事業での建築専門員派遣業務や、みんなにやさしい横浜の住生活モデル事業で横浜市総合リハビリテーションセンターと連携している縁から、今回神奈川県理学療法士学会のランチョンセミナー(昼食を摂りながら聴講するセミナー)、『建築士からみた住宅改修』の講師依頼を受け、設計・監理部会の渡邉が講師となりました。


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セミナーの要旨は、『人』を対象とする理学療法士と、『建物』を対象とする建築士が住宅改修の現場での連携が必要な局面で、起こりがちな意見の食い違いや、双方が見落としがちな『生活上の問題点』を具体的な例を挙げて説明しました。


ランチョンセミナーは200名前後の理学療法士の方々に聴講して頂きました。


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今回聴講頂いた理学療法士の方々が、住宅改修を前提とした退院前家屋調査等の実務で、今回ご紹介した建築士の特性や住宅改修特有の問題点を踏まえ、相手の建築士と円滑に連携して頂ければ幸いに思います。

             

第2回 まち歩き 大倉山周辺まち歩き・後半

《第2回 まち歩き 大倉山周辺まち歩き・後半》


開催日時:平成26年2月22日(日) 13:00〜16:50
参加人数:20名
行程:東急東横線大倉山駅⇒大倉山エルム通り商店街散策⇒大倉山の案内処『おへそ』⇒大倉山梅林散策⇒横浜市大倉山記念館見学⇒まめどスペース結


一行は、『おへそ』訪問後、坂を登り大倉山公園の西端にある梅林へ向かいました。今にも雨が降りそうな肌寒い天気でしたが、既に梅の花が咲いていました。春はもう間近です。


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さて、一行は今日のメイン街歩きスポット、『横浜市大倉山記念館』へ到着しました。


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今回はなんと、横浜市建築士事務所協会 佐藤建二副理事長のご友人で、大倉精神文化研究所研究部長 平井 誠二先生に横浜市大倉山記念館のガイドをして頂きました。


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大倉精神文化研究所(現在の横浜市大倉山記念館)は、明治・大正・昭和時代の実業家、大倉邦彦(1882〜1971)が、1932年(昭和7年)に建設、設立した建築物です。


設計者は長野宇平治で、旧北海道銀行や旧日本銀行広島支店など古典主義建築の第一人者として有名。建物は東西文化の融合を建築理念の中心に据え、クレタ・ミケーネ様式(プレ・ヘレニック様式)を採用。ギリシャ神殿風の西洋的外観と東洋的な木組み内装です。 建設は竹中工務店が担当し、竣工当時は真空式低圧蒸気暖房装置や水洗トイレ、給湯装置を完備した最新設備でした。総費用は約70万円、建物工事45万9356円18銭で、現在なら数十億円に相当します。(ウイキペディアより引用)


しかし太平洋戦争の前後で荒廃し、戦後1981年(昭和56年)まで殆ど手入れがされず、地元の子供達からは『幽霊屋敷』として恐れられました。


昭和56年に大倉山公園を含む広大な土地を横浜市へ売却し、同時に建築物本体は無償で譲渡されました。


現在窓や外壁は補修されていますが、これらは横浜市がこの建築物を市の指定文化財とするため全面改修を行い、昭和59年より一般公開されています。


今回は平井先生のご厚意で、通常非公開となっている屋上部分への見学をさせて頂きました。               


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屋上部分には、内部吹き抜け部分との間に丸い換気口があり、絶えず換気口から風が吹いていました。


横浜市大倉山記念館の見学を満喫した一行は山を下り、港北区役所の近くにある『まめど Space 結』へ集まり、熱いコーヒーで体を温め、解散となりました。


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『まめど Space 結』も『おへそ』と同じく、NPO法人街カフェ大倉山ミエルが運営の協力をしており、現在は 週3日 月曜、火曜、水曜日にランチを提供しています。元々2世帯住宅だった空き家を、コミュニティーカフェとして改造しています。


普段は昼時に子連れのママや、地域の常連さん、港北区役所の職員がランチ時にやってくる他、サークルや団体向けに部屋を貸し出しています。

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